脱毛サロン・医療脱毛クリニックを利用してみたいけど、ちょっと不安」…不安になってしまう理由には施術時の痛みや料金など様々ありますが、意外と多いのが勧誘です。

ですが安心してください。

この記事では、管理人が実際に利用してる勧誘の断り方をはじめ、過去にやってしまった失敗パターンまでお伝えしていますので、これからカウンセリング等の利用を考えている方はぜひ下記の項目を参考にしてみてくださいね。

私が脱毛の契約勧誘を断った言い訳4選

脱毛の契約勧誘を断った言い訳集

これまでサロン・クリニックの格安キャンペーン利用時に何度も勧誘を受けました。

結論からお話しすると、施術が完了した直後に勧誘されるケースが最も多かったです。

無料カウンセリング時も軽めの勧誘がありますが、実際に施術が終わってから本腰を入れた勧誘が始まります。

過去にあった内容はこんな感じですね。

  • ワキ脱毛+部分脱毛キャンペーン利用時⇒全身脱毛へ勧誘
  • 都度払い(1回単発施術)⇒パックプランやセットコースなどへ勧誘

そこで、管理人が実際にスタッフの勧誘を回避した方法・断わった時の言い訳を詳しく解説していきます。

さっそく本題へ進みたいところですが…ちょっとその前に「よくありがちな勧誘パターン」をチェックして状況に合わせた言い訳を使い分けられるようにしましょう

勧誘パターン 断り方
カウンセリング終了時にやんわりと勧誘 ・他店の脱毛体験を受けてから判断します。
・収入が無いことを伝える
「この部位は〇〇だから今スグ脱毛しておくべき」など理由をつけて勧誘 ・自分だけの判断で勝手に契約できません。
・クレカや印鑑を持っていません。
今契約できない理由を聞く⇒その解決策を提示しながら勧誘 ・他店の脱毛体験を受けてから判断します。
・クレカや印鑑を持っていません。
考える暇を与えないほど延々と勧誘 ・自分だけの判断で勝手に契約できません。

自分は気が小さいから上手く断れるか不安」・「いざという時にスタッフを納得させられる言葉が出ないかも」なんて悩みを抱えている方も多いと思いますので、下記でまとめた断り方を参考にしてみてくださいね。

「自分の意見だけでは契約できません」

どんなに料金が安くても、施術の技術がすごく高くても「自分だけの判断で勝手に契約することは出来ない」の一言でスタッフの対応は大きく変わります。

例えば…

  • まず最初に家族・旦那に相談しないと契約できません。
  • 親を納得させられないと契約できません。(学生の方など)

このように、スタッフ側に「どんなに勧誘してもこのお客さんはこの場で契約できない」と強く印象付ければ延々と勧誘が続く…なんて状況は回避できます。

少しでもお客さんの気持ちを動かすために勧誘を行っているわけですから、そもそも決定権が無い方に対して労力を使うメリットはありません

ちょっぴり口下手な方やバッサリと断るのが苦手な方でも、「親に相談せずに決めてしまうと怒られるから」など間接的にスタッフを説得することができるので、ぜひ覚えておくと良いでしょう。

「他店の体験予約もあるので比較してから判断します」

スタッフによっては強引とは行かずとも長めに勧誘を続けてくるケースがあります。

その場合、「今日は時間が無いから…」とやんわり伝えても中々引きさがってくれない可能性が高いため「他店の脱毛体験の予約が入っているのでそちらと比較してから判断します」と話してしまうのも一つの方法です。

過去に某脱毛サロンの格安キャンペーン利用時に勧誘がありましたが…

「医療脱毛も気になっていて、今度〇〇(クリニック名)で脱毛体験の予約を入れているんですよね。どれくらい痛みが強いのか実際に確かめようと思っているので、今回はそちらの体験予約が終わってから決めようと思います。」

このような形でスタッフに伝えたところ、施術時の痛みに関して軽い説明は行われましたが、勧誘自体はすんなりと終了しました。

この断り方を使う場合、これから他社の予約を入れようかなと思います…ではなく、もう既に受けに行く意思が固まっているコトを伝えるようにしましょう。

カウンセリングシートに「専業主婦」と記載した

格安脱毛体験や初回カウンセリングなど最近は大半のお店が導入していますよね。

ご存知の方も多いと思いますが、利用する際にはカウンセリングシートを記入します。脱毛したい部位・脱毛に対する疑問などを記入する用紙ですね。

そしてポイントとなるのが、このカウンセリングシート内にある「職業」という項目。勧誘を回避して帰宅したい場合は、「専業主婦」もしくは「無職」と記入しておきましょう。

下記の「職業別で使い分けられる効果的な断り方」でもお伝えしていますが、当然ながら収入が多いお客さんの方が契約してくれる可能性が高まります。つまり、会社員・OLのお客さんを相手にする場合、スタッフもより本腰を入れて勧誘して来る…というワケです。

逆に専業主婦あるいは無職の方の場合、いくら勧誘しても経済的な壁があるため契約するのは難しいと判断されるため、軽い勧誘で終了するケースがほとんどです。

これに加えて、万が一の時には上記の「自分の意志だけでは契約できない」という旨をスタッフに伝えるのがおすすめです。

【クレカ・印鑑は持たずに店舗へ】言葉だけでなく態度でも示そう

サロン・クリニック問わず当日に契約するためには、契約金や印鑑が必要です。

つまり、契約に必要な持ち物が無ければスタッフ側もその場で契約させるのは困難になりますから、施術完了日やカウンセリング当日は必要最低限の持ち物で来店するようにしましょう

もちろん、「今日はクレカが無いから」・「本当は契約したけど今日は持ち合わせが…」といった言い訳を使うのはNGですよ。

この方法は、あくまでも上記でお伝えした断り方を補強した内容なので、あらかじめスタッフに対して「この場で契約することはできません」と理解させたうえで使うようにしてくださいね。

職業別で使い分けられる効果的な断り方

これまで管理人が実際に勧誘を断った言い訳を何パターンか解説しましたが、中には「私の場合だとこの断り方は使えないかも…」なんて方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで、こちらの項目では各職業ごとに使い分けられる勧誘の断り方をお伝えしますね。

専業主婦・パート・無職

専業主婦の方やパートタイマーの方であれば、上記の通りカウンセリングシートの職業欄を見てスタッフも対応を変えますし、仮にローン支払いを提案されたとしても「どちらにせよ主人に契約していいかどうか相談しないと決められません」と伝えるだけで十分効果があります。

  • 家族・旦那に相談しないと契約できないと伝える
  • 他の脱毛サロン・クリニックの体験が終わったら判断すると伝える

学生

学割が適用される店舗が増えていますが、初回カウンセリング時もしくは格安コース終了時に「こちらのプランの方が…」といったより高額なコースへの勧誘が行われるケースも。

その際に「このコースだけ利用すると決めていたのでこれ以上は払えません」・「家に帰ってじっくりと考えてから判断します」とハッキリ伝えられれば、よほどのことが無い限りスタッフも諦めてくれます。

ですが、その場でしっかり自分の意見を通せるか不安な場合は、コチラの断り方を使うのがベターですね。

  • 「親の仕送りのみで生活してるので、まずは父と母に許しを貰わなければいけない」と伝える
  • カウンセリング開始時に「この後予定が入っているので少し急ぎで対応して頂いてもいいですか?」と伝える

会社員

会社員・OLの方は安定した収入がある=営業トーク次第で契約してくれる可能性が高い…こういった理由から、特に強めの勧誘が行われる傾向にあります。

もちろん、信頼できる大手サロン・クリニックであれば心配は無いですが…

  • 「他社の脱毛体験が終わったら比較して決めます。」と伝える
  • カウンセリングシートに「専業主婦」と記入する

会社員の方であればこういった方法を利用するのが良いでしょう。

【失敗パターン】こんな断り方は逆効果です

勧誘言い訳失敗パターン

「こう伝えれば断れるだろう」と思っていたのに、逆に話がややこしくなってしまった…なんて失敗も過去に何度か味わいました。

続いては、勧誘時にやってしまいがちな失敗パターンをお伝えしますね。

「本当は契約したいんですけど…」

この場で契約する気は無いので帰宅します。とストレートに伝えられたら良いのですが、「スタッフを怒らせてしまいそう」・「嫌なお客に思われそう」なんて不安もありますよね。

そんな時にやってしまいがちなのが本当は契約したいんですけど今日は…といった予防線を張ってしまうコト。

確かに、この前置きを入れておくことで悪い印相を与えずにその場を収められそうなイメージはありますが、「本当は契約したい=もっと勧誘すれば何とかなるのでは⇒勧誘が続いてしまう」こんな悪い流れに陥ることが多いんです。

ですから当日に契約する気が無いのであれば、断る際に予防線を張るのは避けるべきですね。

「まとまったお金が無いから」

都度払いで通っていたり、格安コース終了後にパックプラン(回数制)や全身脱毛コースへ勧誘されるパターンは珍しくありません。

確かにお得な内容かもしれませんが、やっぱり高額になりがち…だからといって「お金が無いから契約できません」と断るのは避けましょう。

なぜなら、ローンを利用した分割支払いを提案される可能性があるからですね。

もちろん、大手企業の場合は「こんな支払い方もありますよ」と軽めに紹介してくるのがほとんど。

しかし、中にはデメリットを伝えず一方的にローン払いを推してくる企業も存在するため、経済的な理由で契約出来ないと伝えるべきではないと覚えておきましょう。

「忙しくて通える時間が無いから」

金銭的な事情で難しいという理由を付けて逆に強めの勧誘を受けてしまった…そんな経験から、別のサロンでは「仕事が忙しいから通えないと思います」と伝えた過去があります。

しかし、この言い訳もまた逆効果でした。

  • 施術時間が短いから気軽に利用できますよ。
  • 夕方~夜以降に利用されるお客様もいらっしゃるので安心して通えますよ。

その時のスタッフには、このような形でスグに先回りをされてしまったので、別の理由を探すのに苦労したのを覚えています。

さて、ここまでお伝えした3つの失敗パターンは、特によく使われる断り文句なのでスタッフ側もそれに上手く対応している印象ですね。

勧誘を受けた時に、うっかりこんな言い訳が出ないよう上記でピックアップした「私が脱毛の契約勧誘を断った言い訳4選」をよく確認しておきましょう。

断り切れずに契約させられてしまった時の対処法

  • 帰宅しようと思っていたけどスタッフの勢いに押されて契約してしまった
  • 話が延々と続けられて辛かったので仕方なく契約した

このように、契約するつもりじゃなかたのに、その場に立ってみると思うように言葉が出なかった⇒断り切れずに契約…そんな状況になってしまったらクーリングオフ制度を利用しましょう

脱毛サロン・クリニックでクーリングオフが適用される条件

クーリングオフ制度に関する詳しい内容が知りたい方は、コチラの記事をご覧ください。

実は脱毛サロンはクーリングオフ可能!来店ではなく電話でも可能?

以前に比べて強引な勧誘は少なくなった

今回は脱毛サロン・医療脱毛クリニックにおける勧誘についてお伝えしましたが、多くの方が想像するような「契約するまで帰宅させない」なんて絵にかいたような悪質な企業はほぼ無くなりましたので安心してください。

口コミや評判をより手軽に閲覧できるようになった今の時代、あまりにも露骨な手段を使ってしまうと信用を失ってお客さんが少なくなってしまいますから。

ただし、勧誘自体は無くなっていないのが現状です。

特に格安で脱毛できるキャンペーンは、新規のお客さんを獲得する目的がありますから、ある程度の勧誘を受けるのは仕方ないと理解したうえで利用することも大切ですね。

もちろん、そういった場合も今回の記事を参考にしていただければ回避する事が可能ですので、ぜひ勧誘を受けた時には今回お伝えしたコトを思い出してみてください。

まとめ

  • 管理人が実際に勧誘を断った時の言い訳⇒①「自分の意見だけで契約する事は出来ません。」②「他社の脱毛体験を受けてから比較して判断します。」③「カウンセリングシートに専業主婦・無職と記入した」④「契約時に必要なクレカや印鑑を持たずに来店した」
  • 逆に勧誘がしつこくなってしまった断り方⇒「お金が無い」・「忙しいから通えない」・「本当は契約したいけど」といった予防線を張ってしまうと、逆に対案を出されてしまう場合があるので注意。
  • 断り切れずに契約してしまった時の対処法⇒契約してしまっても契約日から8日以内であればクーリングオフ制度を利用することが出来る。

これからサロンやクリニックの初回カウンセリングならびに脱毛体験を検討されている方は、今回お伝えした内容を思い出して頂ければと思います。